平素は格別のご愛顧を賜り、まことにありがとうございます。
イーストスタッドより2026年の繋養種牡馬ラインナップのご案内を申し上げます。
2026年新春はポタジェ号、ボッケリーニ号、メイショウハリオ号を新たなラインナップに加え、バリエーションに富んだ魅力あふれる顔ぶれを皆様にご紹介できる運びとなりました。
ポタジェ号はG1大阪杯を制した2000mのスペシャリストです。ディープインパクトと米国で名牝の名をほしいままにしたジンジャーパンチの間に誕生した良血。芝の本格派として同じ勝負服で一世を風靡したディープインパクトに並ぶ活躍が期待されています。
ボッケリーニ号はG1天皇賞・秋、G1宝塚記念を制したラブリーデイを全兄に持つキングカメハメハの晩年の傑作です。G2目黒記念など重賞に3勝し、2着が8回。苦しい展開になっても諦めない強さは産駒にも引き継がれることでしょう。
メイショウハリオ号は帝王賞(2回)、かしわ記念、川崎記念などダートの主要Jpn 1競走を制して待望の種牡馬入りとなりました。父パイロ譲りのスピードと母系に脈々と伝わるスタミナを兼備。メイショウの名を残す大切な役割を担うことになります。
初年度産駒からJRA 新馬勝ち産駒を送ったヴァンゴッホ号は、今年が真価発揮の年。米三冠馬アメリカンファラオの血がクラシック戦線での開花を予感させています。初年度産駒が4歳を迎えるオーヴァルエース号、スマートオーディン号はそれぞれに注目馬を送り出して、さらなる前進に向かっています。
日高を代表する人気種牡馬として信頼厚いダノンレジェンド号とマジェスティックウォリアー号、それにシニスターミニスターの後継馬となって手堅い成績を残すインカンテーション号、芦毛の個性派として産駒が重賞戦線を賑わせるエイシンヒカリ号、2025年も重賞勝ちのサンオークレアなど、コンスタントに活躍馬を送り続けるバンブーエール号、南関東を中心に産駒が高い勝ち上がり率を誇るルックスザットキル号、ローランドバローズを筆頭に産駒が存在感を示すヘンリーバローズ号、初年度産駒が好スタートを切ったサンライズソア号、ストームキャット系スタチューオブリバティの後継馬サングラス号、今年で3シーズン目となるレッドルゼル号、この春に初年度産駒をデビューさせるキングオブコージ号、マスターフェンサー号、モジアナフレイバー号、昨年イーストスタッドのラインナップに加わったブラックブロッサム号も、揃って万全の状態で新たなシーズンを迎えようとしています。
イーストスタッドでは本年もご利用いただきやすい交配料、交配条件を設定して、みなさまのご利用を心よりお待ち申し上げております。
本年もご愛顧のほどなにとぞよろしくお願い申し上げます。
2026年新春
農事組合法人 イーストスタッド
(株)ジャパンレースホースエージェンシー




